研究者2名で鹿児島で開催された医療情報に関する医療情報学会看護学術大会にて「外国人看護補助者の継続就労支援に関する情報整理―インターネットで公開されている公的資料調査より―」発表をしてきました。この発表は、「外国人看護補助者の離職防止に向けた多様性を活かす研修プログラムの開発」(科研番号:25K13827)に基づく研究活動です。
看護・介護分野では、外国人労働者の在留資格の多様化に伴い看護師免許の取得を目指さず、看護補助者として就労を継続する事例が増えています。そこで、外国人看護師候補者の文化の違い、看護実践の違い、国家試験に関することについて、支援の現状を公的資料を用いて分析し、外国人看護補助者の継続就労支援に役立つ基礎資料を提示しました。
次回、神戸で開催予定の日本医療情報学会看護学術大会では、さらに研究の成果を発表したいと思います。

日本医療情報学会入口前